夏休みや土日になるとサッカーの試合が行われますよね?

この試合に対し目的意識を持って臨んでいるでしょうか?

前回の試合の反省点を修正する努力と次の試合で活かすというサイクルをいかに作るかが
サッカー上達のカギともいえます。

 

サッカーの試合はテストの場

全開もサッカーの上達方法は

勉強方法と同じようなものだと書きました。

 

勉強の成績の上げ方もサッカーの上達の方法もいわば同じようなものです。

全くの別物と考えていませんか?

 

普段のチーム練習はいわば学校の授業です。

試合は、テストにあたります。


このテストをやりっぱなし

勉強だと本当に勉強ができる子であれば分析復習をしますよね?

 

サッカーの上手い子も同じです。

自分なりに分析と改善のための方法を考え

練習を行っていきます。

 

サッカーと考えると漠然としてしまうのかもしれませんが

勉強に置き換えると

サッカーの上達の方法も同じです。

 

できるだけ軸や核となる部分を持ち具体的に

上達するための目標設定を繰り返していく

 

これがサッカーが下手な子と上達する子の違いです。

 

サッカーがうまいという子は

自然とこうしたサイクルを持ちやっているものです。

しかも無意識に・・・・

 

サッカーの指導者は

こうした上達のための骨組みや肉付けを具体的に設定せず

精神論や抽象的な表現をする方が非常に多いですが

技術的な上達のためには、上達の方法を考え分析していく

 

そのためには試合での問題点のピックアップが非常に大切なのです。